三井住友カード、入会申込書のデータ入力業務委託で障害者の在宅就業を支援
2007年04月11日、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)並びに株式会社日本総合研究所の100%子会社でシステム運用やデータプロセシングサービスを展開する株式会社ジェイス(本社:東京都文京区、社長:塚本 武正)は、在宅就業支援団体e−ワークスネット株式会社(本社:千葉県船橋市、社長:大槻 博茂)と協力し、2007年4月下旬より、障害のある方に在宅でのクレジットカード入会申込書のデータ入力業務を委託、積極的に就業支援を行うと発表した。
e−ワークスネットは、データ入力業務の在宅就業を可能にした「イメージ分割/分散インターネットエントリーシステム」を利用し、障害のある方を中心に(e−ワークスネット登録者 以下、登録者)、就業支援ビジネスを展開している。本システムは、入会申込書をスキャニングにより画像データとした上で、データ入力する情報を、個人を特定できないイメージデータに分割し、それぞれ異なる登録者が、在宅にて分割データの入力を可能とするもの。登録者は、自宅のパソコンからe−ワークスネットのサーバへ専用のID・PWによりアクセスし、分割されたデータを専用ソフトにてe−ワークスネットのサーバ上で入力する。
今回、ジェイスでは三井住友カードのクレジットカード入会申込書のデータ入力業務の一部をe−ワークスネットへ委託、「イメージ分割/分散インターネットエントリーシステム」を利用して、障害のある方を中心に在宅あるいは福祉施設でデータ入力業務を行う。
e−ワークスネットでは、データを1枚単位で進捗管理するため納品遅延を未然に防止でき、また技量に応じた業務配分も行う。
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